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【1歳6ヶ月】新型コロナが騒がれはじめた3月中旬に1歳半健診を受けた話(2)完


この記事の続きです。

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20200406_4.png1歳半健診では、以下のような項目があります。
・身体検査(体重、身長、頭囲、胸囲)
・問診(お医者さんのポンポン)
・歯科健診
・発達相談・検査(保健師さんと問診票をもとに面談)

基本的に上三つにはそんなに時間はかかりませんが、最後の発達相談・検査の項目が問診票を基にして面談をするので時間がかかるようです。
特に問題がない場合でも、念の為しっかりと話を聞かれますし、なにか気になることがある場合はそのまま心理士さんに繋がったりしてさらに時間がかかります。
なので、歯科健診が終わった後の待機がすごく時間がかかるんですよね。

ムスコのときの四年前にはその歯科健診後の待機場所は一番最初の待機場所と重なっていて、早めにきた人が歯科健診を待つタイミングで遅い番号の人が来たりして、待機場所は立っている人が出てくるほどの混雑でした。

今回は、そこは解消されていました。
発達相談の会場に使われていた大部屋を歯科健診後の待機部屋として解放していたんです。で、発達相談の部屋は別のフロアにある小さな部屋四つくらいに変更されていました。

これ、個人的にはコロナ収束後も続けてほしいなぁと思いました。
大部屋で発達相談されているとプライバシーなんてあってないような感じで、もし発達に問題がありそうということで心理士さんに相談になると、「あれ、あの人?」って完全に周りからわかっちゃってたんですよね。また、子供の声で面談している方の声も聞き取りづらかったです。

全体的にサクサクと進みましたがやはり全体で二時間くらいはありました。
なんだかもう少し効率化できそうな気もするんですが、なかなか難しいんですかね。。

ちなみに健診の結果はとくに問題なしということでほっと一安心でした。



新型コロナ流行の渦中の集合健診はこんな形だったよということで、後々何かの役にたつかなと思って記事にしてみました。

この記事を書いている最中もほんの1ヶ月前のことなのに、当時どんな状況だったかって全然思い出せなくて。SNSの過去ログや、ヤフートレンドなんかをみて「ああ、当時は突然の休校とダイヤモンドプリンセスが問題だったんだなぁ」とやっとうっすら思い出しました。
非常事態の記憶って、日々の状況の変化が早いのでびっくりするほど残らないみたいです。
例えば私たちは教科書でオイルショックと買い占めというものは知っていたけど、どうしてそれが起こったのかを自分に照らし合わせてみたことはなかったですよね。
そうすると、目立つ人、発言が過激な人が残した言葉ばかりが当時の世論、風潮のようにされてしまうわけです。歴史から「普通の人」は消えてしまう。

「普通の人」がどんな風に過ごしていたのか、どんなことを思っていたのか、そんなことも残していったほうが、この先の未来はもう少しよくなるんじゃないかな。そんなことを思っています。


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コメント(2)

匿名 返信

こんにちは。
たまたまTwitterで見かけたのですが、我が家も1歳6ヶ月と5歳4ヶ月の兄妹で驚いてコメントさせていただきました。
うちは1歳半検診がまだなので、これから受けます。
怖いけど、私ももう仕事復帰するので仕方ないのです・・・
4歳差兄妹、違う生き物過ぎて大変ですよね。

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