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生後3〜4ヶ月の子どもの視力で絵本を見てみたら気づいたこと

最近本棚の整理をしているのですが、ムスコが生まれた時に買った育児本がいろいろと出てきて、ついつい読みふけっております。
そこでまた気になる記事を見つけたのでご紹介です。

子どもの視力についての話


目が開いた瞬間からものは見えているが、視力の発達には時間がかかる。
生まれて数ヶ月間は色彩が見分けられず、焦点を合わせることができるのは目の先40センチの範囲内。
2歳になる頃には、ほとんどの子供は視力が0.6くらいになる。完全な視力を得るのは9歳頃。

出典:0歳からの教育知育編ニューズ・ウィーク日本版(2017年3月15日版)

これ、結構びっくりしました。
生まれてすぐはよく見えていないというのは知っていたんですが、てっきり1歳ぐらいには1.0あるのかと思ってました。
2歳でもまだ0.6くらいだったとは。 siryoku3.png



実際のところ視力はどんな風に変化するのか、ネットで調べたので表にしてみました。

siryoku2.png

出典:エンゼル110番,池袋サンシャイン通り眼科診療所

なるほどなるほど。
生まれてすぐは0.01くらいで、しかも色は区別がついていないんですね。
それが3-4ヶ月には0.04~0.08になり、6ヶ月以降に0.1、1歳では〜0.3、2歳では〜0.6くらいになるようです。

0歳児向けの絵本

siryoku4.png
本屋さんなどで0歳児向けの絵本を見かけます。


すごい派手な色彩に単純な形のものがありますよね。
たとえばこのSASSYのあかちゃんえほんだと「目と脳を育む」と書かれています。
正直なところ、独身の時などは「ほんとかいな」と思ったものでした。
「赤ちゃんだって、もっと繊細な色彩のものの方がいいんじゃないの?」と。

両目視力0.04(3〜4ヶ月の赤ちゃん相当)で見てみると

さて、ちなみにわたくし、メガネを外すと両目視力0.04です。
ということは、視力は3〜4ヶ月の赤ちゃん相当というわけですね。
(※厳密にいうと立体視できるかどうかなどちがいはあります)

この視力で家にあるいくつかの絵本を見てみることにしました。
私が実際に見たのと同じような見た目になるように写真をぼかしています。


一つ目が、0歳から読めるSASSYのあかちゃんえほん「ちゃぷちゃぷ」



それでは見てみましょう。
siryoku5.pngぼんやりしていても、形ははっきり見えますし、なんなら表情までわかります。
いろんな形(三角、丸、波線)などがあることもわかりました。

二つ目が、読み聞かせは3歳からとなっている「ぐりとぐら」

これもみてみましょう。

siryoku6.pngぐりとぐらの赤と青はわかりますが、後ろを見ているのか前を見ているのか顔まではわかりません。(このページでは後ろ姿です)木はなんとなくわかりますが、文字は草と見分けがつきませんでした。

赤ちゃん向け絵本はすごい

赤ちゃんの視力で絵本を見てみましたが、0歳から楽しめるとされている絵本は確かに0歳の視力でもわかるように作られてることがわかりました。
今回は視力の面だけを特集しましたが、絵本の中に出てくる「音」も面白いんですよね。

「本当にこれ気に入るの?」と子どもがいない時は懐疑的でしたが、実際ムスメも絵本を開くとイラストをタンタンと叩いたりして楽しんでいます。

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