【0歳7ヶ月】7〜8ヶ月児のおててぐるぐる運動に込められた意味

手をぐるぐる.jpg昨日に引き続きちょっとうんちくっぽい記事です。

ムスメ7ヶ月、ご飯の時にハイチェアに座った時だけ、なぜか両手を上にあげてグルングルン回します。謎だな〜と思っていたのですが、本棚を整理していた時にたまたま読んだ本にその謎の答えが書いてあったのでご紹介します。

両手ぐるぐる運動とは

うちのムスメの場合ですが、両手を顔の横にあげて、手首をぐるぐる回しています。観察した感じ、ちょっと体制が崩れそうになった時に手をばたつかせて元に戻そうとしているようにも見えました。

自分の身体を正しく認識するためのベースになる感覚

人間が、自分の身体を正しく認識するための最も基礎的な感覚は前庭覚、固有覚、触覚という3つなんだそうです。

前庭覚は立っているのか座っているのかなどの体の位置やバランスの感覚で主に三半規管から得られる情報で、固有覚は力加減や手足の位置、動きの感覚で、筋肉や骨関節から入る情報、触覚は読んで字のごとく皮膚から得られるものに触れた時に得られる情報です。

赤ちゃんが最初に動く寝返りやずり這いなどはこれらの感覚が徐々に発達することでできるようになっていくわけですね。


基本の感覚と、いわゆる「五感」

この3つの感覚の他にいわゆる「五感」と呼ばれる視覚、聴覚、嗅覚、味覚などがあり、この感覚を脳内で統合することで、赤ちゃんは「動き」や「知識」を得ることができるようになるんだそうです。

両手ぐるぐる運動の正体

そんなわけで、両手ぐるぐる運動の正体は関節や筋肉を動かすことで、前庭覚と、固有覚を発達させていたのでした。
お口の中では離乳食を食べて食事を習得しながら、手では別の感覚を磨いているなんて、赤ちゃんって本当にすごいですね...!

他にもある赤ちゃん特有の動き

他にも、赤ちゃん特有の動きとして足の先を持って伸び伸びしたり、何でもかんでも口に含んでみたり...いろいろとあると思いますが、それもこれも感覚を発達させるためにやっているんじゃないかなと思います。
繰り返しになりますが、赤ちゃんって本当にすごいですよね...!

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