3〜4歳の子どもの手にぴったり!子ども用デジタルカメラレポート(使用編)

kidscamera2-1.png

前回の記事「購入編」からの続きです。
前回の記事はこちらからどうぞ。

kidscamera2-2.pngCOOING社の「子供用デジタルカメラ」(←商品名)

そんなわけで、前回購入したCOOING社の「子供用デジタルカメラ」が早速届きました!
楽天で頼んで、店舗からのメールでは2〜3日とあったんですが2日で到着でした。


気になる中身は

開封してみるとこんな感じで入ってます。
箱はかなりしっかりした作りです。

kidscamera2-3.png
本体に、ストラップ、USBケーブルと、マイクロSDカードを直接USBに変換できるプラグ、プラスドライバーなんかがあります。
開いて最初は本体の小ささにびっくりしますね〜
ストラップは普通の組紐なので、あんまり可愛くないです。気になるようなら別途購入してもいいかもしれません。

kidscamera2-5.pngそれと、ねじとカバーが入っています。これは後ほど紹介します。


kidscamera2-4.png紙モノは説明書と保証書...じゃなくてこれは検品書って言うんですかね?が入っています。

カメラをデコるためのシールも入っています。ムスコが一部使ってしまったんですが大人の小指の先くらいのシールがびっしりです。

kidscamera2-6.png

付属の説明書は中国語と英語のみです。
本体は日本語や韓国語にも対応していますが、説明書は中国語か英語です。
でもそんなに難しくないので、じっくり読まなくてもなんとかなりました。

最初にやること→SDカード挿入

kidscamera2-7.jpg

漫画の通り、開けた瞬間から電源は入るんですがSDカード(別売)が入っていないので撮影しても記録できません。SDカードが入っていなくてもシャッターは切れます。
ただ、「カシャッ」と言う音ではなくて「ピピッ」という音になり、当然ですが画像は保存されません。

さて、本体をひっくり返すとそれっぽい隙間とくぼみがあります。

まずは隙間にSDカードを差し込みます。
kidscamera2-8.jpg表裏を間違えないように入れて、カチッと入ればOKです。
表裏間違えると入りません。

そして、先ほどの説明で飛ばしたカバーとねじ、プラスドライバーを使います。

kidscamera2-9.jpgくぼみにカバーをはめて、ネジで固定したら完了です。

一度カバーを閉めると爪ではあかなくなってしまうので、SDカードを取り出したいときはネジを外した後、細いマイナスドライバーなどでこじ開ける必要があります。

早速起動!

スクリーンショット 2018-11-26 12.27.40.png

それぞれのボタンはこんな機能になってます。
「スイッチボタン」を押して起動してみると、「てれ〜ん♪」という音楽とともに起動画面が表示されます。
kidscamera2-10.jpgちなみに、音は消せません。
大切なことなのでもう一度言いますが、音は消せません。

この製品には基本的には満足してるんですが、この起動音・操作音が消せないところはちょっと気になってます。。。音量も大きく、大きさも変えられないので室内とかだと結構目立ちます。。
まぁ子どもが撮影不可のところで撮ろうとしてたりしたらすぐにわかるのでそう言う意味では良いんですが。。

kidscamera2-11.jpg通常撮影モードです。もうこの時点で撮影が可能になります。
シャッターを押せば写真が撮れます。


日付と言語を設定する

うちに届いたものは、日付の設定が2ヶ月前くらいになってしまっていました。
そのため日時を修正しました。
歯車のマークの「設定キー」を押すとこんな画面になります。
kidscamera2-12.jpg上キー、下キー、再生キーを押して日時を指定します。
ちなみに最後は「シャッター」で完了です。
「シャッター」を押さないと設定したことにならないので注意が必要です。
決定ボタンがどれなのかわからず、スイッチを押したせいで何度かリセットされて「キー!」となりました(笑

kidscamera2-13.jpg日付を設定すると、そのまま言語設定の画面も出てきます。
日本のサイトで購入すればおそらく日本語が設定されていると思いますが、もし日本語になっていなかったらここで変更できます。
ここでも決定ボタンは「シャッター」でした。


撮影モードの変更

撮影モードは4つ用意されていて、「標準」「タイマー」「連写」「動画」を選べます。

撮影モードを選択するには下にある電源マークのついたボタンを押します。
モードが変わったかどうかは、左上のマークを見て判断します。

5Mに四角のマークが標準撮影モード
kidscamera2-14.jpg

時計と10のマークがタイマーモード。

kidscamera2-15.jpg

シャッター押下の10秒後に撮影されます。
とはいえこのカメラで記念撮影もしないと思うのであんまり使うことはないかも^^;

四角が重なっているマークがついているのが連写モード。

kidscamera2-16.JPG

といっても高速連写ではなく「カシャッ...カシャッ...カシャッ」くらい。連写枚数も3枚です。

動画モード。

kidscamera2-17.JPG

動画が撮影できます。ちなみに動画の下にかならず日時が入るみたいです。

フォトフレーム機能

撮影時に上下ボタンを押すと、フォトフレームを表示できます。

kidscamera2-18.JPG初期のプリクラのようなフォトフレームが5種類くらい入ってました。
個人的には解像度も低いし別に使わないかな?と思ったんですが子どもには面白いみたいで笑いながら選んでました。

再生モードと写真の削除

右の「<>」というボタンを押すと撮影した写真や動画を再生できます。

kidscamera2-19.JPGkidscamera2-20.JPG例によって、「はい、いいえ」を決定するときはシャッターを押してください。

電源オフとオフタイマー機能

kidscamera2-21.JPG

電源オフは「スイッチ」を長押しでできます。
それとは別に5分くらい電源付けっ放しで置いておくと自動で電源オフをしてくれます。

こまめに電源を切ろうと言っても子どもはなかなか忘れがちなので、オフタイマー機能はありがたいです。

写真をPCで見る

kidscamera2-22.JPGPCで写真を見るのはUSBケーブルを利用するとできます。

ケーブルをさしてPCにつなぐと自動で電源が入り、画面が上記に切り替わります。
あとは普通のJPGデータとしてPC上でファイル操作ができます。
撮影した写真を共有したり印刷したりもPCがあれば簡単にできます。

【2018.11.27追記】
twitterでフォロワーさんに教えていただいたんですが、記録媒体がマイクロSDなので、スマホやタブレットにもそのマイクロSDを差し込めば簡単に読み込むことができますね。
PCにいちいち移さなくてもスマホやタブレットに取り込めます。
ただ、マイクロSDの取り外しには付属のプラスドライバーが必要になりますので外で手軽に移すのはむずかしいかもしれません。

ただ、逆に言うとそれしか方法がないのでスマホに写真を送ったりとか、クラウドに移したりというのは直接はできません。PCなどのUSBケーブルが接続できる環境がないとちょっと面倒臭いかもしれません。

撮影してみて

さて、長くなったので実際にムスコが撮影する様子や、撮影したものの紹介は次回に詳しくお送りします。
ちなみに、一般的なコンデジとの違いとして「フラッシュ」「手ブレ防止機能」「自動ピント合わせ」「ズーム」などの機能は一切ついてません。
が、正直それで全然問題ないなーと言うのが感想です。
詳しくは次回...!

ちなみにムスコ撮影写真をちょい見せするとこんな感じです。

SUNP0137.JPGトイカメラっぽいゆるいボケが良い感じ!...なのでは!

--

instabanner.png

インスタグラムはじめました。
フォローお願いします!目指せ10000フォロワー!

--

キャラのみ.pngのサムネイル画像
コノビーさんで連載漫画
「コビット〜心の中に住むこびと〜」
毎週水曜あさ7時公開中です。

--

過去の人気記事はこちらから

※ LINEスタンプ発売中です。(おにぎりのいそメシです)

suzuriで私が描いたイラストのグッズが購入できます。

ブログランキング参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントする