【3歳10ヶ月&0歳1ヶ月】「まるまるまるのほん」と「モイモイとキーリー」を買いました(絵本紹介)

ehonkiroku.png週末に絵本を二冊購入しました。

「まるまるまるのほん」
(作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎)

「モイモイとキーリー」
(作・絵:みうらし~まる 監修:開一夫 )

どちらも絵がカラフルでかわいらしいので、赤ちゃんのプレゼントなどにも向いてると思いました。
それでは詳しくご紹介しますね。


「まるまるまるのほん」(作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎)レビュー

ムスコが保育園で読み聞かせてもらってとても気に入っていたので購入しました。
カラフルな色玉「まる」をクリックしたり、絵本を揺らすことで本の中の「まる」がどんどん変化していくという内容です。外国の方が著者ですが、日本語訳は谷川俊太郎さんが手がけられています。

ムスコはこれとよく似た絵本「ぜったいにおしちゃダメ」もとても気に入っていたので(関連記事)購入してみました。

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「ぜったいにおしちゃダメ」に比べると「まるまるまるのほん」の方がキャラクターなどもいなくてひたすら「まる」しか出てこないので抽象度が高いので大人だとちょっと退屈に感じるかもしれません。

ehon3.pngそのぶん子どもの想像力をかきたてているようです。ムスコは次々に変化して行くのが楽しいようで、一人で読みながらケラケラ笑っていました。


一つ注意点として、本を押したり手を叩いたり、本を振ったりする動作があります。寝る前に読むと逆に興奮してしまって寝なくなるかも(汗。

ページの紙の材質はすごく丈夫です。カレンダー用の光沢紙のような感じ。よほど乱暴に扱わない限りすぐに破れたり壊れたりすることはなさそうです。
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全部で60ページとかなり大ボリュームですが1ページごとの文章量は少ないので短時間で読めます。

「モイモイとキーリー」(作・絵:みうらし~まる 監修:開一夫 )レビュー

テレビなどでも紹介されていますが、東京大学で乳幼児の認知等を研究されている開一夫教授が監修された、「赤ちゃんと一緒に選んだ赤ちゃんのための絵本」です。
詳細は研究室のウェブサイトでご確認ください。

「月齢8~13カ月のあかちゃんに協力してもらい、選択注視法を用いた実験を行いました。選択注視法というのは、複数の刺激を同時に提示し、どれをより長く注視するかを測るというものです。複数のイラストのなかでどれを長く見るかをチェック、最後に統計的な処理をすることであかちゃんの好みを明らかにしました。(https://www.d21.co.jp/feature/akachan-ehon)」ということで、かなり多くの赤ちゃんが好きなもの満載の絵本となっています。

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まださすがに0歳1ヶ月のムスメは首が据わってないので読み聞かせは難しいのですが、3歳のムスコも音と絵の響きが楽しいようで面白がって読んでいました。もう少しムスメがしっかりしてきたらムスコから読み聞かせてもらえそうな気がしています。

紙の材質もちょっとザラッとした温もりのある材質でこだわりを感じます。

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また、絵の色使いがとにかくかわいく綺麗で、大人が見ていても癒されます。

■ 絵本関係の過去記事

【8ヶ月】まんが 育児編121:うわっ...うちの○○、少なすぎ...?

絵本定期購読「こどものとも0,1,2」が届きました

→絵本の定期購読サービス「こどものとも」を利用し始めた話

【1歳2ヶ月】まんが 育児編229:だるまさんとムスコ【ムスコ1歳】

→「だるまさんシリーズ(かがくいひろし)」の絵本の話

【1歳9ヶ月】ムスコが牛乳を飲みたいときに...(おすすめ絵本

→「れいぞうこ(新井洋行)」の絵本の話

【2歳11ヶ月】絶対に押したいムスコ

→「ぜったいにおしちゃダメ?(ビル・コッター)」の絵本の話

【3歳2ヶ月】それを言われたらおしまいよ

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