育児休暇で気がつくワークライフバランス&コノビー更新のお知らせ

kiduita.png

育児休暇を取ると「いかに自分がワークライフバランスのワーク寄りだったか」に気づく

育休中のダンナ、ついに今までの働き方がいかに「ワークライフバランス」の「ワーク」に偏っていたかに気がつくの巻。

私も一人目の産休&育休を取るまで、22時に会社を出るとか0時に会社を出るのが普通という生活をしていたので気持ちがよくわかります。
22時過ぎに活発にメールで議論するとか、「狂ってる」んですよね。

--- ここで一旦CMです。---
本日からコノビーさんで漫画の連載が始まりました〜
キャラのみ.pngのサムネイル画像
コビット〜心の中に住むこびと〜

毎週水曜朝7時に公開です〜
とあるワーママ祥子(しょうこ)さんの、心の中に住んでるこびと「コビット」のお話です。
是非ご覧下さいませ〜
--- CM終わり ---

仕事中毒だと異常さに気がつかない

一人目出産前は完全に仕事中毒気味だったので、この業界あるあるではあるんですが『退勤時間は、仕事が終わった時間』『頑張ってるアピールのために深夜や早朝にメールを送るのもアリ』『夏休みや冬休みは「仕事で取れませんでした」というのが当たり前』というような狂った価値観で仕事しておりました。

別業種の別会社の知り合いが、大きなリリースがあったあとは1ヶ月くらいしっかり休みが取れるときいて、仕事中毒だった当時は「そんなことしたら社会復帰できなくなる」と思ったものでした。
常に限界状態だったので、「一度たくさん休んだら、もう戻れない」と思い込んでいたんですよね。

だから育休の後も復帰するのめちゃくちゃ不安でした。

一人目出産後に働き方を変えて自分がおかしかったことに気がついた

さて一人目出産後、働き方を変えました。
時短勤務で、退勤時間が決まっているので、残業ができない状態にしたんです。
働く時間は、多分産育休前の2/3とか、子供の病気とかで下手すると1/2になりました。
ところが、働いている時間は産育休前より少ないのに、生産性が上がっているという不思議。

それで気づいたんです。
産育休前、働いてる時間は長かったものの、あまりにも休みなく働いていたので、体も頭も擦り切れて生産性がものすごく下がっていたことに。

寝てない食べてないというのが常態化していたので、いつも気力だけを振り絞って仕事してるような感じだったんですよね。だから俯瞰的に物事も見られないし、目の前に出されたお椀をひたすら処理するだけの状態で、椀子そばワーク」になってました。そして、箸を止めたらキャリアが終わるという強迫観念に囚われていたので消化できない量のそば(仕事)を食べ続ける日々。

それが、産育休後、子供に合わせてしっかり食べてしっかり寝るようになって、頭がクリアな状態で仕事ができるようになりました。
食べられないわんこそばワークには蓋をして断る勇気もつきました。(まぁこれは、単に勇気が出たのではなく「子育てがあるので」ということで断る理由づけをしやすくなったのもあります)
「ワークライフバランスってこういうことかー」と、気がつきました。

ダンナも気づいたっぽい

さて、そんなこんななのですが、今回ダンナも育児休暇を取得して、何か気づいた様子でした。
ダンナの育休は産後1ヶ月なので、もすうぐ終わってしまうのですが、働き方が今後少しは変わるのかな?とちょっとだけ期待してます。


過去の人気記事はこちらから

suzuriで私が描いたイラストのグッズが購入できます。



※ LINEスタンプ発売中です。(おにぎりのいそメシです)

ブログランキング参加中

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントする