【3歳8ヶ月】アデノウイルスとお盆休みと9ヶ月妊婦母さん その④(終)

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おとといから続いているシリーズです。
その1はこちら
その2はこちら
その3はこちら

妊婦さんと看病疲れ

基本的に今回のアデノウイルスで、ムスコは熱が高くて眠ってばかりだったので、そこまで看病に苦労したつもりではなかったのです。が、3日目を超えたあたりから急速に妊婦の身体が動かなくなりました。。
足つりまくりのお腹はりまくりです。

夜中に熱が高くなるとムスコがうなされるので睡眠が細切れになるのが大きかったみたいです。

旦那さんの頑張りどころ

今これを書いているのは土曜日の夜...4日目の夜でした。
今日はムスコは疲れやすさはあるものの、熱は最高で38℃までしか上がらなかったので回復してきたなと思います。

ママが妊娠中で、子どもが病気の時、パパに是非頑張ってほしいのは、子どもとのスキンシップだなと今回すごく感じました。

9ヶ月ですでにお腹がかなり大きいので、抱っこや抱きしめるというのができないんですよね...。。
今回ムスコ、寝言で「ぎゅってして」と言うことが多くて、その度に腕だけで抱っこはするんですが「ぎゅっ」とはできなくて。

そんなときにかわりにパパがギュッとしてあげていたので、ムスコは安心したんじゃないかなぁと思います。

それと、仕事が心配になるくらい結構早めに上がって帰ってきてくれたのも助かりました。
一人で3歳児見てると病気じゃなくても疲れるんですが、それに病気が加わって「食べるって言ったのに食べない」とか、「寝ながら原因不明の大泣き」なんていう理不尽なことがあるともう本当に疲弊してしまって。

大人が二人いるというだけでちょっと違うんですよねぇ。。
ホント助かります。ありがとうございます。

一方で、私が二人目を産む時までに引き継がないといけないこと(例えばムスコが病気や怪我をした時の対応方法とか)も見えてきて、ある意味今回のことは良い経験になったかなと思いました。

後日談

ここまでを書いたのは19日だったんですが、20日になっていろいろと出てきたので追記します。

その1 アデノウイルスは登園許可証のいる病気でした

完全に忘れていたんんですが、保育園の入園手引きを読み直して見たらアデノウイルスは医師による登園許可証のいる病気でした...!

厳密にいうと、結膜炎を発症してなければいらない?というウェブサイトも見かけたのですが、保育園に電話して聞いたら念のため受診して許可証を書いてもらってからきてくださいとのことでした。。

その2 突発性発疹の後のような超絶不機嫌

熱が下がってからというもの、ムスコがやたらと変なタイミングで泣き叫ぶ様になりました。
しかもなかなか泣き止まない...!まるでイヤイヤ期の再来です。。
突発性発疹のあと、こんな風になるというのはよく聞いたことがあるんですが、アデノウイルスでもなるんですねぇ。

ムスコが突発にかかった2歳の頃と違って、ある程度コミュニケーションが取れるので泣き止んだタイミングで「どうして泣いてたの?」と聞いて見たところ、「体がしんどくて思う様に動けない、なのに急かされるのが辛い」とのこと。。
熱が下がって、一見元気にしているのでもう大丈夫だと思ってたんですが、外からは見えないしんどさや葛藤があったようで、ちょっと反省しました。

とはいえ「あれ食べる、やっぱり食べない」「なんか飲みたい、やっぱりいらない」が続くと大人側もストレス貯まるんですよね。。。ぐぬぬぬぬ。


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(現在妊娠9ヶ月です。→お知らせを見る


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