【2歳5ヶ月】ちょいワル先輩作戦 二日目 #イヤイヤ期対策

waruusagi2.png

昨日の記事で紹介した「第一次反抗期のムスコにちょいワル先輩風のうさぎを遊び相手にするといろいろ捗る」作戦を、続けてみました。


昨日は保育園から帰るときも「うさぎが待ってるよ」と言ったら「かえる」と言いました!
ただ、昨日はちょっとぐずりが酷くてかえると言った後も靴下を脱ぎ捨てたりわんわん泣いたりとなかなか進みが悪かったです。

家に帰ってからもうさぎが誘うといつもとは違う遊びにも手を出したりしていました。
私がうっかり手を滑らせてうさぎを転ばせてしまった時に「うぇーーーんこけた〜!」と言ったら、「よしよし」と言いながらうさぎのおでこを撫でていました。

ただし、お風呂とネンネの時間帯、昨日息子が突如38度近い発熱をしてしまったので、慌てて無理やり寝かせたので効果のほどは分からず(全てをイヤダイヤダと泣き叫んでましたが押さえつけて無理やり寝かせました)

今日の朝はすっかり熱が下がったものの、「ごはんたべない」とごねていたのですが、うさぎ先輩が「じゃあおれムスコのヤクルト飲んじゃおーっと」と言いながら走り出したら慌てて追いかけてきました。うさぎ先輩がヤクルトの蓋を開けるのに難儀していると「ムスコがあけるー」と明けてあげてました。

それから、「ほいくえんいかない」にも、「じゃあ俺が代わりにベビーカーに乗ってやるよ!」と走り出したら慌てて追いかけてきて、先に乗ってました。うさぎは「ちきしょー!おれがいきたかったのにぃ!!」と地団駄踏ませました。





こうして見てみると、もしかして「ちょいワルの先輩」というより、「いきがってる後輩」が好きなのかも・・・?
いろいろ偉そうに言う割に「できないー!」「やだー!」とジタバタしているうさぎを見てなんだか優位に立ってる気がして得意な気分になるのかもしれないと思いました。


コメントする