【2歳5ヶ月】第一次反抗期中のムスコとの接し方 #イヤイヤ期

waruusagi.png

息子の第一次反抗期

イヤイヤ期...第一次反抗期真っ最中のムスコ。
なんでもとりあえず「やだ」「ちがう」「いらない」で返してきます。

「ごはんたべよう〜」
「やだ、たべない!」
「おいしいよ〜」
「いらないの!」
「じゃあママだけで食べよっと〜」
「......いやないのぉぉぉぉぉおおおお!!!(泣」
と言うような感じで、何をするのも宥めすかしてなんとかその気にさせて...とやってます。

こちらも体調が万全の時には付き合えるものの、ちょっと体調が悪いとイライラしてしまって「はぁ、じゃあもう好きにしたらー」とムスコを放置して少し離れたところでツイッター見てたりすることもしばしばです。

第一次反抗期にもちょいワルの先輩が有効?


昨日もちょっと体調が悪く、遊びに付き合うのがめんどうだなぁ...と思っていたのですが、ふと思いついてその場にあったビニールのうさぎを手にとってムスコに話しかけて見たんです。

ちょっとワルを気取った感じで。

いや、このキャラ設定は何の戦略もなく、単に体が怠いという私の気持ちがそのまま投影されただけだったんですけど、意外なほどに食いついてきました。
遊びたくてたまらないと言う感じ。
なんでしょうねー反抗期にはやっぱりちょっとワルな先輩の存在が必要なんですかねぇ。

うさぎ先輩の誘導で少しブロック遊びをした後、歯磨き、着替えをしてベッドに入れました。
(風呂は断固拒否だったので朝に入ります。。。)

こんな手が効くのは今日だけかもしれないけど...

たまたま今日はちょいワルの先輩と遊びたい気分だっただけかもしれませんが、こんな風にうまくいくこともあるんだなと思って少し手応えを感じたのでした

加えて、息子がいつのまにかいろいろと「考えて」話せるようになったんだなぁということに感動してました。
漫画の中には書いてませんが、話しかける時には「ねぇねぇ」、言葉に詰まった時に「えーっとぉ」なども出てきて、きっといっぱい考えて喋っているんだなぁと思いました。



昨日はコノビーさんの寄稿記事の公開日でした。
今回はダンナ自慢の記事です。GW中にあんまり時間が取れなくて、イラスト少なめでお送りしております。


よかったらご覧くださいませ〜。

コメントする