【2歳5ヶ月】海まで0分の秘境駅 JR鶴見線の海芝浦に行きました #子鉄スポット

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GWは色々とお出かけをしてきました。
といっても、私の本厄(昨年)の札を返しに明治神宮に行ったり、上野動物園に行ったりと、日帰りでちょこちょこ出かける感じだったのですが、子鉄のムスコは道中の電車に大興奮して楽しんでおりました。

さてさて、その中で、ちょっと変わった所にも行ってきたので、今回はそのレポートをお送りします。

横浜にある無人の秘境駅 海芝浦駅

JR鶴見線 海芝浦で検索をするとすぐに「大都会の秘境駅」「海に一番近く改札の外に出られない」などの気になるワードが出てきます。
大都会 横浜にありながら、ほぼ無人駅で構成されるJR鶴見線。本数も少なく一時間に1本ほどです。

その終点にあたる「海芝浦」という駅は、ホームのすぐ外側に海があり、日本でもっとも海に近い駅の一つとして有名です。ジブリ映画の千と千尋の神隠しの駅を彷彿とさせます。

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ホーム併設の公園

さらに面白いのが、改札を出るとそこがすぐに企業の敷地内になるので社員でないと改札が出られないんです。ではどうやって楽しむのかというと、駅のホームの中に公園が併設されているので、そこで写真を撮ったり休憩したりすることができます。
18221925_1510373249005291_4409443328462466616_n.jpg奥に見えるのが駅のホームで、手前が公園です。
ツツジが咲き誇る気持ちの良い公園でした。
大体電車が30分ほど停車するので、その30分の間に写真を撮ったりする方が多いようですが、うちは11:30ごろに到着して、13:30ごろまでのんびり過ごしました。
ベンチがたくさんあったので、そのうちの一つに座って、お弁当を食べてました。

鉄の方には有名なスポットのようで、電車は結構賑わってましたが、2時間間隔が空くこの時間帯は私たち親子の他はもう一組しかおらず、ほとんど独り占め状態でした。

ちなみにトイレ(温水便座でした)もあるので多少の長居もできます。

※ただ、オムツを捨てるところはありません。持ち帰る必要があります。
※構内には自販機などはなく、改札からも出られないので、長居する場合、飲食物は自分で持っていかないとにっちもさっちもいかなくなります

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天気が良いと駅の端っこから羽田空港の発着が見えるので、ムスコと飛行機を数えて楽しむこともできました。船や飛行機、電車が見られて乗り物好きには大満足だったようです。

※といいつつ2時間時間があると後半一時間は結構ムスコがぐずって大変でした...^^;
 幼児連れであれば電車が停車している30分くらいがちょうど良い気がします。

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