家族が居てくれてよかったなぁとしみじみ思ったこと

zibunngatari.png昨日は仕事でミスって凹みながら帰ったのですが、
ムスコと遊んでるうちに気持ちが晴れてきました。
子どもの持つ陽の雰囲気って憂鬱を吹き飛ばしてくれてすごいと思いました。

---
以下追記

昔から「本人は大して面白くないけど、仕事だけはできる」というタイプの私。
ひとに話せる滑らない話もないし、カラオケも下手、気もきかない、女子力ない。
そんななので、仕事でミスするのはものすごく怖いです。
元々自分が大して面白いわけでもないのにこれで仕事すらもできなかったらそのまま見限られ見放されるのではという恐怖です。

三十余年歳を重ねて、私の周りの人たちはとてもありがたいことに、そんなことで見放したり見限ったりするような冷たい方ではないことがわかってきました。

それどころか慰めたり、励ましたりしてくれる方も多く、お陰で悲観せずに生きてこれたのだと思います。
自分が考えてるようなミスしたら即、人が離れていく、急に世界のすべてが敵になる...的な恐怖は杞憂だと頭ではわかっているのです。
しかし、些細なミスでもやらかしてしまったときに感じる不安な気持ちというのをどうしても克服できません。

それが反省→次のミスを起こさないことに繋がってはいる(ときもある)のですが、それでもミスの小ささに大して自分の気持ちへのダメージが、ちょっと大きすぎてしまうんですよね。
どうにかできないかとずっと思っていました。


最近気持ちの切り替えが比較的早くできるようになってきたと思いました。
考えてみると、家に帰ってムスコを笑わそうとして、Eテレのキャラクターの真似をしたり体を動かしたり。漫画には描いてないですが旦那に気持ちを話したり。 声を出したり、体を動かしたりすることで、発散できることがあるんだなと思ったのでした。

結婚する前はひとり暮らしで、やらかしてしまったらそのまま悶々と考え込んでました。
仕事の愚痴をSNSにぶちまけすぎて、学校の後輩からやんわり注意されたことも。
気ままでなんの気兼ねもなかったあの生活も楽しいっちゃ楽しかったですが、落ち込んだときはなかなか浮上できませんでした。

今は家に帰ると家族と話しができます。
それが私にとってはとても大切なことになりつつあるなと、感じた今日この頃でした。


バーチャル新年会1月31日までです!↓

ブログランキング参加中


ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントする