頚椎椎間板ヘルニアになったかと思ったら、なってませんでした。

へるにあ.png先日、なんか具合が悪いと言っていたのですが、結局土曜になっても右肩甲骨の痛みが引かず、整形外科でみてもらいました。
すると、なんと「頚椎椎間板ヘルニアの疑いが強い」と言われました。
右首の神経が炎症を起こしているので、右の肩、腕、手、腰...あたりが痛むのだろうと...。

「症状からするとヘルニアだけど、念のためMRIを撮りに行ってください」と言われました。
その医院にはMRIが無かったので別の病院へMRIだけ撮りに行き、翌日そのデータCDを持って再度病院に行くことになりました。

うわー困ったな...この先どうしよう...!と、暗い気持ちで家に帰り、お昼ご飯を食べてからMRIを撮りに行きました。その間ずっと首にコルセットを巻きながら。土曜日は30度を超える猛暑日だったのでそれはそれでとても辛かったです。

翌日、家の近くに整形外科を再度訪問。MRIのデータを渡して診察してもらうと...「あ、ヘルニアじゃないね」ですって...!
椎間板が多少の変性は見られるものの、全く神経に達していないのでヘルニアではないそうです。
なので、腕の痛みはおそらく筋肉の緊張が原因だろうとのことでした(要はひどい肩こりみたいなもの?

確かに、土曜日に病院でもらった薬を飲みながら首にコルセットを巻いていたら、日曜日にはほとんど痛みはなくなっていたのでおかしいなとは思っていたんですよね。^^;
診察代とMRIのお金で12000円(レントゲン+初診+薬代:4500円とMRI:7500円)ほど吹っ飛んだ後だったので、なんだか脱力してしまいました...。

とはいえ、ちょっとおかしいな?という段階で病院に行っておいたのは良かったかなと思ってます。
というのも、MRIの待ち時間で隣にいた男性に話しかけられたのですが、その内容がなかなか恐ろしかったのです。
「あれ?あなたも首ですか?私もなんですよー」
最初は寝違えたかな?と思ったんですが、しばらくたっても治らなくて、肩とか腰とかもだるくなってきたんで整体に通ったんですよね。ちょっと強めに揉んでもらって。」
「それでも全然治らなくて、ある日バイクに乗ってる最中に首に激痛が走って思わず路肩に止めたんですよ。それでこれはおかしいと思って病院に行ってみたらヘルニアでした。」

私も最初は「あれ寝違えたかな?」から始まって徐々に痛くなっていったので、全く同じだ...!と驚いたのでした。痛みが長く続くようなら、原因をしっかり特定したほうが良いと思うので、やはり整形外科に行って良かったかもと思ったのでした。

そういえば、病院で検査してもらった時に面白かったのが、握力の検査でした。

へるにあ2.png(まぁ...ヘルニアではないとわかったあとでは「これ本当か?」とも思いますが...^^;)

私は集中すると同じ姿勢で何時間もパソコン作業をしてしまう傾向があり、それはヘルニアを起こす要因の一つだそうです。今後は一時間おきくらいには身体を動かすようにしようと思ったのでした。