赤すぐnet連載4回目 あとがき

banner.png赤すぐnet連載中の「いそめし家の離乳食失敗録」、4回目が掲載されました〜。
こちらからご覧ください!
ここではあとがき的なものを書いています。

004.png
今回は離乳食にパプリカを使ってみたときの話です。
第1回目の蒸し卵のときと同じく前後編になってます。近日リベンジ編も掲載される予定ですので、お楽しみに!


ちょっとだけ連載の裏話

tomogui.jpg

この連載の記事、他の方の連載と比べるとちょっと浮いてるかなーと思うことがあります
というのもいわゆる
育児中のあるある」を書いていないからです。

ものすごーくぶっちゃけますと、作戦です。(というほど仰々しいものではないですが)
こんなことを考えています。

そうそうたる連載陣の中で、画力で魅せるのは難しい
(しかもあるあるネタだとネタかぶりしそう)

ネタの視点を少しズラして目立とう

他の連載陣と内容で差別化を図りつつ、絵がそこまで上手じゃなくても写真などを使って切り抜けられる内容...そうしてたどり着いたのが、「離乳食」の「失敗談」縛りというテーマでした。

連載開始時にイメージしたのは「しくじり先生」です(笑)

とまぁ、こんな風に作戦を練って始めたものの効果が上がっているかどうかは疑問ですが、連載が進んでみて、こんなことがわかってきました。

  • 妊娠・育児の経験者が「あるある!」「私もそうだった」と、共感するような内容ではないので、妊娠・育児中の方の間での拡散力はそんなに強くない。
    →赤すぐnet公式のtwitterで呟かれた時などは、あんまりRTとかされてませんでした。でも確かにつわり中の人とかが私の連載を見て「うっ(吐」ってならないかな...と、たまに思います。すいません。

  • 妊娠・育児に関わっていない人も含めて「なんか変なことやってる人がいるなぁ笑」と気軽に読んでもらえているっぽい。
    →スマートニュースなどのネットニュースのメディアでそこそこ反応がある...ような気がします。(そこからこちらのブログまで見に来ていたらいている方がいたので)

  • 世の中にはダメな料理が大好きな人と、ダメ料理を心底憎む人がそれぞれ一定数存在する。
    →心底憎む人の意見として「こいつはダメ料理を作ることに開き直っている!けしからん!」というのをちょいちょい見かけました。いろんな人がいるもんだなぁと思います。

まぁ、大した発見ではありませんが、なるほどな〜と思っています。


ちなみに、最近は料理で失敗しても「よし、写真撮ろう!」とポジティブになれるので、そういう意味では私の精神衛生は飛躍的に向上しています。