最近買った漫画

sakamotodesuga.png今日は寝落ちしてしまったので小ネタ更新です。
いつも読んでいる漫画がたくさん発売されたので一気に買ってきました。


坂本ですが?4巻(最終巻)

遅刻も、パン食い競争も、ビデオ屋で18歳未満立ち入り禁止エリアに潜入するのも、すべてを華麗にこなして、見ている人を老若男女問わず魅了する坂本くんのギャグ漫画です。
むしろ周りの人間の解釈がすごいと思う。
今巻が最終巻で最後は卒業式ネタで締めています。

試し読みはこちらからどうぞ。


応天の門5巻

平安時代を舞台にしたサスペンス(?)もの。
菅原道真を主人公に、平安京で起きた様々な事件を解決していく。
たまにエログロが含まれるので苦手な方は注意ですが、絵柄がとにかく美麗なので好きな人にはたまりません。
菅原道真といえば学問の神様天神様として全国に祀られている人物です。
もともとは京での政治に敗れ、太宰府に左遷されてしまったものの、その没後、全国で災害が起こったことから「道真公の祟り」と恐れられ魂を静めるために全国に神社が建てられたとか。
安倍晴明の陰陽師物の小説や漫画だとラスボスとして扱われることも多いですね。

試し読みはこちらからどうぞ。



甘々と稲妻6巻

奥さんを事故で亡くした高校教師犬塚と、その娘のつむぎ、それからちょっと訳ありの教え子小鳥が織りなす、ごはん漫画です。
もうとにかく娘のつむぎちゃんが健気でかわいくてしょうがない。
一巻一巻少しずつ成長しているのがしっかり描かれています。
友達、親戚、いろいろな家族が描かれて、それぞれの家族の形に寄り添うように美味しいごはんのレシピが。
読むとちょっと凝った料理が作りたくなります。
次巻ではつむぎちゃんがついに小学生になるとか。

試し読みはこちらからどうぞ。


それに加えて、ムスコが大きくなったら是非読ませたいと思っているのがこちら。

土星マンション(1〜7巻/完結)

地球が汚染されてに住めなくなり、地球の周りを土星の輪のようにぐるりと覆うコロニーでせいかつしていた。
そのコロニーの窓を拭く「窓拭き」を職業としている少年ミツの成長の物語。

めっちゃいい話です。手放しにおすすめします。
宇宙の話でありつつ出てくる人物がどこか下町の雰囲気で、ちょっとした懐かしさも感じます。

ミツが仕事上で起こるいろいろな事件が、かわいい絵柄でありながら結構エグくって、そこもまたリアルで良いです。最終的に、仕事で出会ったいろいろなつながりが、必死の事態からミツを救ってくれます。
ミツは家族がいないのですが、窓拭きの仕事中に亡くなってしまったお父さんとの関係も親になってから読むと考えさせられるモノがあります。

試し読みはこちらからどうぞ。

なお、作者岩岡ヒサエさんのウェブサイトに後日談漫画が掲載されているのですべて読んだ後には是非こちらも読んでいただけると良いかと思います。

映画化の話があったそうですが、諸般の事情によりなくなってしまったそうで...もったいないなぁ。


最近はネットで試し読みができていいですね〜。

この4作品は本当におすすめなのでよかったら読んでみてくださいね。

それ以外だと出産後も買い続けているのは「信長のシェフ」「ウィッチクラフトワークス」「聖☆おにいさん」「星が原あおまんじゅうの森」くらいです。

ちなみに旦那氏は私と漫画の趣味が全然違って、「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」「もやしもん」などを嗜んでおられます。