【小ネタ】転校生にありがちなこと

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先日小学校の卒業アルバムをみていたらふと思い出したので描いてみます。

まず、転校生に最もありがちなのが、勝手な噂を流されて、他クラスから人が見にくることですね。

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「へーあの子かー」ってコメントなしで帰られるこっちの気持ちにもなってくれ!と思いましたね。
子供って残酷です。

それから、「方言喋って」と言われること

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名古屋に住んでいた時も基本的に標準語だったので「方言喋って!」と言われてもピンとこなくて困ったものでした。「えびふりゃー」とか言わないですからね。。
むしろ横浜の子どもたちが「〜〜べ?」と話すのが非常に違和感があったものでした。(スマップの中居くんの喋りを想像してもらえれば)

そのほか、転校して一番驚いたのが横浜の授業のユルさでした。
名古屋にいたときは先生が非常に厳しかったこともあって、宿題忘れようもんならみんなの前で立って説教されたんです。ところが横浜に来たら宿題を忘れていても「忘れちゃった!」の一言でお咎めなし。
このギャップはかなり衝撃でした。(今になって思うと私が通っていた横浜の小学校がだいぶゆるかった(というか半分学級崩壊していた?)んだと思いますが)

 

ユルエピソードで忘れられないのが、夏休みのリコーダーの宿題です。

3年生の2学期から転入だったのですが、夏休みの宿題の中にリコーダーの課題がありました。
しかし名古屋は4年生からリコーダーの授業が始まるので、夏休みの時点ではリコーダーに触ったこともありませんでした。夏休み明けに宿題の成果を発表する授業があるということだったので、授業で恥をかきたくない一心で夏休みの間に毎日練習してなんとか課題曲を吹けるようになりました。

ところが蓋を開けてみると、なんと、殆どの子がリコーダーをまともに吹けないではないですか
「宿題」として出ていたにも関わらず、真面目に練習している子が殆どいなかったのです。なにより先生も、それが普通のように振舞っていたのが一番の衝撃でした。


...とまぁ、いろいろあった転校生活でしたが、今思うと小学生のうちに全く違う土地のギャップというのを経験できたのは、ある意味よかったのかなぁと思っています。今となっては関東での暮らしの方が長いので名古屋の思い出は殆どありませんが(当時の友達のことも殆ど覚えてません)、いつか行ってみたいなぁと思っています。