いそめし家のやり方(1) ママ鼻水トッテを使う

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寒波が来ていて、寒い日が続いていますね。
お子さんが風邪を引いている方も多いのではないでしょうか。

乳幼児は自分で鼻をかめないので鼻が詰まってゼーゼー言っている姿を見るのは辛いです。
うちのムスコも免疫が切れた6〜7ヶ月あたりによく鼻水を出す風邪を患っていました。
さて、そんな時には鼻吸い機を使って鼻水を取る方も多いと思います。

さて、そんな鼻吸い機。
アカチャンホンポや西松屋などのベビー用品専門店に行くと大体電動のものと親の息の力を利用するものの2種類が売られています。

電動のものは、電器の力でずずっと鼻水を吸い取るので割と使いやすいのですが、親の息の力を利用するものは、なかなかコツが要ります。

うちも親の息の力を利用する「ママ鼻水トッテ」を使っているのですが、最初は全然うまく吸えずに、「無駄なものを買ってしまった...」と落ち込んでいましたが、色々な方にお聞きしてなんとか吸えるようになってきました。

そんな「うちのやり方」をご紹介しようと思います。

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鼻吸い機のパッケージなどではお子さんを起こしたまま良さげな微笑のお母さんが鼻を吸っていたりするのですが、それでは子どもは吸われてくれません!

歯磨きをする時と同じように寝転がしてがっちり足で頭が動かないよう固定しないとダメでした。

(2)
鼻にあててから息を吸おうとしても子供が暴れて位置がずれるのでうまく吸えません。
鼻にあてる前から息を吸っていつでも吸える状態で挑みましょう。
苦しいですが、我慢です。

(3)
すでに鼻腔内に出ている鼻水を捉えると、芋づる式に大量の鼻水が取れます。
なので、鼻の中の何もないところに吸い口をあてるのではなく、すでに鼻が出ているところにあてた方がよく取れます。

(注)
「ママ鼻水トッテ」はあくまで鼻腔内の鼻水を吸うだけで、奥の方のは取るのはやはり難しいです。

奥の方を取ろうと思ったら
(1)メルシーポット(電動鼻吸い機)のボンジュール(ロングノズル)付きのものを買う

(2)耳鼻科で取ってもらう
のどちらかを選ぶしかないようです。

鼻炎になりがちの子や、親が鼻炎がある場合などは電動鼻吸い機も結構重宝するそうなので買っても決して損ではないそうです。
追記:それと、保育園に通い始めて共働きになったら必須というご意見もいただきました。

が、うちは今の所ほとんど鼻炎はかからないので、電動はやめました。
また、かかりつけの耳鼻科で鼻吸いだけでもチャチャッとやってくれるところがあるので、少しでも鼻が出てきたらすぐに診てもらうようにしています。

お役に立てれば何よりです!

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