鼻水吸引物語

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先週末はムスコが風邪をひいて鼻水が長引いていたのでずっと耳鼻科通いでした。

しかし毎日鼻水を吸うためだけに耳鼻科に通うのも面倒くさく、また病院の待ち時間のせいで毎日のタイムスケジュールも若干崩れ気味になってました。

で、ポロリとツイッターでこんなことをつぶやいてみました。

すると、皆さんからいろんなご意見をいただきましたので、ご意見をまとめてみます。

鼻水が長引いた時はどうするべきか。

風邪の後鼻水が長引いている時はどうするべきでしょうか。前提として、「0歳児の鼻水は吸い取ること」というものがあるようです。

もともと鼻水はウイルスを体外に排除するためのもの。
なので体内に止めておくのは体に良くないようです。
赤ちゃんは自分で鼻をかむことができないのでどうにかして吸い取ってあげる必要があります。

鼻水吸引方法

それでは鼻水はどうやって吸い取るのが良いのでしょうか。
ちなみに私の母の世代では口で吸うということになっていたらしいです。

病院でとってもらう

吸い取る方法として、最も良いのは耳鼻科に通うことだそうで、これはお医者さんも推奨しています。

安心のプロの技ですし、薬も出してもらえます。
鼻風邪の場合は、小児科だけでなく、耳鼻科にも積極的にかかった方が良いようです。

鼻風邪を放っておいて中耳炎になってしまってから耳鼻科にかかるお母さんが多いそうですが、そこまで待つより、ただ鼻水が出ているだけの段階で耳鼻科にかかった方が子どもへの負担が小さくすみます。

0歳児であれば医療費がかからないのでそのうちにどんどん利用した方がよいでしょう。

家庭でなんとかする

家で鼻水を吸引するマシーンを使っている方は、意外と多いようです。

とくに、両親が働いていて保育園に通っているお子さんは、治っても治っても風邪をもらってきてしまう場合があるそうで、そういう場合は毎回耳鼻科に行くのも大変なので自宅で吸引する術があると安心なようです。

自宅で吸引している方は、電動のものを使っている方と、口で吸うタイプのものを使っている方がいるようでした。

電動のもので最も人気なのはメルシーポットです。

「ボンジュール」という長めのアダプタを使うと奥の方までしっかり取れるんだそうです。

他には「スマイルキュート」を使っている方もいらっしゃいました。

どちらも16000円くらいで購入できるようです。

電動のもの以外では親が口で吸うタイプのものがあります。
我が家にもこのタイプが一つあります。

ママ鼻水トッテ

口で吸うタイプのものを使う場合は注意が必要です。

1.吸引した後親が手洗いうがいを徹底しないと感染する
→これで感染した方、結構いるようです。気をつけないといけません。

2.子どもが暴れたときに使いづらい
→うちの子も嫌がって暴れまくって全然パッケージにあるような形では吸えませんでした。
最終的に寝転がらせて子どもの肩を親の足でホールドして無理やり吸ってます。

3.子どもがおもちゃにしてしまうので速やかに片付ける
→うちの子、吸った後のこれにむしゃぶりついてました...慌てて取り上げましたが意味なくなってしまいますよね。。。

口で吸うタイプは、以下のような点に気をつけると上手く吸えるそうです。

・お風呂上がりなど鼻水が柔らかいときに使う。もしくは一度湿らせる、点鼻薬をさす。

・鼻につける前から親が息を吸っておく

・鼻の穴に先を入れたら角度をつけて吸う

・子どもの体を親の足を使ってしっかり固定する

うちではとくに鼻を湿らせるのが有効でした!


それと、関連してこの本、中身が充実していてよかったです。

病気の予防方法や、症状別の食べやすい離乳食例などが役に立ちました。乳幼児のいるご家庭で一冊あると良いと思いますよ〜

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