赤ちゃんを守りたい!ハイハイ期のベビーフェンス(ベビーサークル、ベビーゲート)の考え方、選び方

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先日ムスコ8ヶ月にしてハイハイを覚えて機動力が上がりまくり、ベビーガードが必要かも
...という記事を書いたところ、
いろんな方からFacebook&twitterでご意見をいただきました。
その中で一番盛り上がったのがベビーフェンス(ベビーサークル、ベビーゲート)トークだったので自分なりにまとめてみます。


そもそもベビーフェンス(ベビーゲート、ベビーサークル)とは

平たく言えば動き始めた赤ちゃんを危険から守るための壁です。

  • 部屋の中に赤ちゃん専用のエリアを作るものをベビーサークル


  • 赤ちゃんに入って欲しく無い場所に通せんぼとしておくものをベビーゲート


  • どちらにも使える、間仕切りのことをベビーフェンス(ベビーゲートと同じ意味で使われることもある)
     

...と言うようです。

(ちなみに私は誤用していたのですが、赤ちゃんが戸棚やタンスを開けないようにするためのストッパーとかコンセントにつけるカバーをベビーガードというようです。
こういうの)


これって本当に必需品?

いろいろとご意見を伺いましたが、家の間取り収納子どもの活動具合によって要・不要が随分と変わる印象です。

ベビーフェンスの必要性チェックリスト

間取り

  • 親がキッチンにいるときに子どもの動きが見えるか?
  • 子どもとどうしても離れるとき(トイレや洗面など)、子どもの声は聞こえるか?
  • 窓や階段など致命的な怪我につながる場所はないか?

収納

(子どもにとって危険なものや触られるとまずい大切なものについて)

  • 子どもの手が届かない高いところに置けるか?
  • 子どもが開けられないようにできる収納にしまえるか?

上記のチェックリストで○が多ければ、子どもに目が届く上、危険なものも少ないといえると思います。

子どもの活動具合

子どもの活動状況によって、家の中の危険度は大きく変わってくると思います。ポイントとしては以下のような感じでしょうか

移動範囲・速度
別の部屋に自力で行く、親が追いつけ無いほど早いなどの場合はベビーフェンスがあったほうが気持ちが楽だと思います。

移動高度
テーブルの上に手が届くかどうかがポイントです。
手が届いてしまう場合は、テーブルの上を何もない状態にできるか(収納があるか)を見る必要が有ります。

後追い・だっこ要求
そもそも後追いが激しくて親から離れられない場合はベビーサークルで一人にされることを嫌ってしまうことがあるそうです。

兄弟姉妹
歳の近い兄弟姉妹がいる場合、上の子が踏んでしまったりしないように生活空間を分ける意味で設置する場合もあるようです。

ちなみにうちのムスコ(8ヶ月現在)の場合、

  • 性格がのんびりしているので突然すごい勢いで動くことがあまりない
  • ハイハイはまだずり這いでゆっくり目
  • 後追いはあまりない(空腹時、眠いときだけ)
  • 抱っこ要求も少ない(眠いときだけ)

...という感じで、実は言うほど劇的には動きません(育てやすい子だなぁと思います)。
そのため、私が気をつけておけば、まだベビーフェンスは無くても大丈夫かなーと思っています。

そんなわけで、まずは上記のようなポイントで、必要性について考えてみるのがいいと思います。

ベビーフェンス(ベビーゲート、ベビーサークル)を選ぶ

さて、上記のチェックで「やっぱりベビーフェンスが欲しい!」と思った場合、以下のような選び方があります。

手に入れる方法

  1. 新品
    やっぱり新しいものがいい!という場合は新品で、アカチャンホンポや西松屋、ベビザラスなどなどで買うのがよいでしょう。1〜3万円くらいします。

  2. 中古
    多少傷が付いてても安いもので...という場合は中古品を、リサイクルショップやオークションなどで購入するのがよいでしょう。本当に安いと2〜3000円くらいからあります。

  3. レンタル
    使わなくなった後しまうところが無いし...という場合はレンタルの利用もよいと思います。
    1ヶ月3000円くらいからで6ヶ月で10000円くらいのようです。
    長く使おうとすると結局新品で買ったほうが安くなることもあるので、いつまで使うのかを決めてから借りる必要があると思います。

  4. 手作り
    家の間取り的に、ベビーゲートをうまく設置でき無い(引き戸があって突っ張り棒が設置でき無いなど)場合などは手作りで対応する方法もあるようです。
    100均の素材で作ったり、オムツやおしりふきのダンボールを重ねたりとみなさん色々工夫されているようです。

種類

  1. 木製でインテリアに馴染むもの

    インテリアに馴染みやすい、天然素材で子どもの成長に良い、柵の隙間から子供を見やすい

  2. プラスチック製で子どものおもちゃとしても使えるもの

    色がはっきりしているので子どもに人気、簡易子供部屋のようにして使える

  3. ウレタン製

    ※使っている話を聞いたこと無いので使っている方がいたら教えてください

  4. メッシュ素材

    ※使っている話を聞いたことが無いので使っている方がいたら教えてください。
    ※なんとなく立っちの子だと強度に問題がありそうな予感

うちはこうします

ひとまずベビーサークルは、まだいいかなと思ってます。
前述の通りムスコがそこまで激しく動いているわけではないので...。
ただ、キッチンは一度夕飯を作っている最中に入ってきそうになってしまったので、そこだけベビーゲートは設置しようかなと思っています。

ベビーゲートは
またぐタイプと


ドアのタイプ

があるのですが、私はよく転ぶのでドアのタイプのほうがいいかなと思ってます。
(ドアの場合は閉め忘れに注意ですよね...)

twitterでいただいたみなさんのご意見

最後に、みなさんからいただいたご意見の一覧です。
※掲載に問題がありましたらご一報ください。すぐに対応します。

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