汗疹と酷暑の対策〜先輩ママさんに聞いてみた〜

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関東も梅雨明けし、赤ちゃんと初めて過ごす夏がやってきました。
既に30度を超える真夏日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏の暑い日にまず気になるのが熱中症ですが、以前「熱中症対策」については記事にしましたのでご参照ください。
また、まる(@maruknight)さんがすごくわかりやすい記事にまとめてくれたのでこちらもご参照ください

が、しかし。夏に大変なのは熱中症だけではありません。
むしろ乳幼児に発生頻度が高いのは「汗疹」です...!

そんなわけで今回は0歳児の汗疹対策について、ツイッターで教えてもらったことを中心にご紹介します。

なぜ汗疹がおきるのか?

汗をかいた後に、肌の上で細菌が増殖するとそこから炎症がおきて汗疹になるそうです。
大人よりも汗をかきやすい上に、自分で体温調節(服を着替えたり涼んだり)ができない赤ちゃんは細菌が装飾しやすいので汗疹ができやすいんだそうです。
(参考:赤ちゃんのあせも対策|ベビータウン

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つまり、汗をかいた後、汗が肌の上にとどまらないようにするのが大切!
そんなわけでシチュエーションごとの汗疹対策をまとめました。


日中家にいるとき

家にいる時はできればエアコンで調節したいけど、ずっとつけっぱだと電気代も心配...
ツイッターではこんな意見をいただきました。

まとめると、以下の3点に気をつけると良いようです。

  1. 汗がこもらないような素材の服にすること。
  2. 汗をかいてしまったら、全部着替えてしまう。
  3. シャワーを浴びたり、濡れタオルで拭くのもOK。

※シャワーを浴びる時石鹸を使うと肌が乾燥して荒れやすくなるので使わないほうが良いそうです。また、余裕があるようならビニールプールで水浴びをするのもよさそうです。

日中外出しているとき

汗をかいても家にいる時ほど自由に対処ができない外出時はどうしたらよいでしょうか?
ツイッターではこんな意見をいただきました。

背中の汗取りパッドなどを利用すると良いようですね。
また、汗を拭くための濡れタオル(ウェットティッシュ)を持ち歩くと良いようです。
汗を拭く時は、ゴシゴシこすると肌に傷がついてしまいがちなので、ぽんぽんと軽く押さえるようにしたほうが良いそうです。

寝ているとき

子供は寝ている時は、びっくりするくらい汗をかきます。
膝の上で寝かせていた時は、私のズボンまでびっちょりと濡れてしまったほどです。
寝る時の対策としては以下のようなご意見をいただきました。

夜寝る時は、ここはちょっと電気代は我慢してエアコンで湿度の調節をしっかりしたほうが良いようです。
冷感敷きマットや冷感素材のスリーパーで子供の体を冷やしてあげるのも有効なようです。


汗疹になってしまったら...

いろいろ気をつけていても汗疹になってしまうことはあると思います。
そんな時はまずはお風呂でしっかり洗って様子を見ると良いようですが、それでも治らない時はかきむしってとびひになると良くないのでそうなる前に皮膚科に行くのが良いようです。

 

汗と上手に付き合って、快適に過ごせると良いですね!

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