土井先生のゴーヤと豚肉の煮付け、キュウリとミョウガの和え物、豆のコンソメスープ

go-ya_1.png今日は久々にごはんネタです。
NHK「きょうの料理」でやっていた「ゴーヤと豚肉の煮付け」を作りました。

doiyoshiharu.png土井善晴先生のレシピです。

土井先生のごはんは素材を活かしたものが多く、具のないおむすび「塩むすび」の回はNHKの「きょうの料理」一番の問題作と言われているとかいないとか。
「塩むすび」以降はついつい気になって、「きょうの料理」に土井先生が出ているとついつい見てしまいます。

さて、そんな土井先生の「ゴーヤと豚肉の煮付け」ですが、なんとゴーヤを丸ごとぶつ切りにして煮込みます。
ワタも種も取りません。
どんな味なのか気になって、ついつい作ってみてしまいました。

ゴーヤと豚肉の煮付け

go-ya_2.png作り方(分量 3〜4人前)

  1. ゴーヤ1本を輪切りにする。(種もワタもとらない。)
  2. 鍋にサラダ油大さじ2を入れ、ゴーヤと豚バラ肉のかたまり250gを入れて少し炒める。
  3. 酒カップ1/2、水カップ2を入れ煮立たせる。(アクを取る)
  4. 砂糖大さじ3をいれ、さらに5分ほどふたをして煮る
  5. 醤油大さじ3を加え蓋をせず5〜10分ほど煮詰める
  6. 削り節 6gを乾煎りし、煮汁の中に混ぜ込む

削り節があまりなかったのでちょっとしか入れなかったところ、ゴーヤの苦味がだいぶ残ってしまいました。
しかし、その苦味もまた大人の味という感じでおいしかったです。
ワタと種、食べれました。すごく柔らかくなります。びっくりしました。

子どもがいる家庭ではちゃんと削り節を入れて苦味を緩和させないと食べれないかもしれません。

かなりガッツリと食べ応えがあるので副菜はあっさりしたものが良いと思います。

キュウリとミョウガの和え物

go-ya_4.png

キュウリ1本を短冊切りにし、同じく薄切りにしたミョウガと混ぜ、塩を振ってから冷蔵庫で寝かせる。
水が出てきたら水を切ったら出来上がり。

かなりあっさりさっぱりしてます。お好みで醤油を少したらすと良いかと。

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