【7ヶ月】まんが 育児編91:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 5<終>

食中毒シリーズ第5話です。以前の話はこちらから。

バックナンバー
まんが 育児編75:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 1

まんが 育児編76:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 2

まんが 育児編77:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 3

まんが 育児編79:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 4

あらすじ

突如食中毒で全身蕁麻疹になったわたし。
行政機関や病院に「授乳していいかどうか」を聞きたかったものの、電話では誰も教えてくれないのでとりあえず病院に行くことに。救急外来では「げっ...子連れの人が一人で来た...!」と驚かれたものの(普通は付き添いの人が子どもを見るものらしい)、同じベッドで寝かせることでムスコも一緒に居ていいことに。同じベッドの上で点滴を受けることになりました。

138_top.jpg138.jpgさて遅くなりましたが、食中毒話は一旦こちらで終了です。
突然の食中毒で、対処方法がわからずにとりあえず救急病院に行って、点滴を受けて帰りました。

なお、点滴に抗生物質が入っていたため授乳ができず、おっぱいを飲もうとするムスコを制止するのが大変でした。


また、翌日から3日分薬が出たのですが、これも授乳は好ましくないとされている薬だったのでミルクに切り替えました。

1ヶ月のときに使っていた哺乳瓶の乳首で飲ませたところ、吸う力が強くなったせいか、ムスコがめっちゃむせました
そこで、もう少し硬いタイプのものに替えたらやっと飲めるようになりました。

でもいままでお手軽に飲めていたおっぱいが飲めないことにムスコがえらくご立腹で、薬を飲んでいる間はちょっとよそよそしい感じになりました。
そのため、薬は1日だけ様子見で飲んで、症状が出なかったので自己判断で勝手に切り上げました。

おっぱいが飲めるようになったときの嬉しそうな顔を見ると...ごめんね、と思いました。


さて長々綴ってきた食中毒編ですが、こんなことを知っておけばもっと上手く対処ができたかもという情報が出てきたので追記します!

赤ちゃんと二人きりの時に救急が必要になったら...

突然病気や怪我になったときに、医療者に相談ができる電話があるという記事をツイッターで見かけました。

なんて便利!これがあればテンパらなくて済んだのにと思って色々と調べてみたのですが、このダイアル、特定の都道府県でしか実施しておらず、神奈川県ではやってないそうです...。。。残念!

それを踏まえて、もしものときの連絡先をチャートにしてまとめました(川崎市版)

138_2.jpg
もし#7119が神奈川でもやっていて、そこに電話をしていたら...、今回はもう少し別の対応になっていたかもしれないなぁと思いました...。。

自分で記述する全国版チャートも作りましたので、
よかったらDLして印刷し、緊急時連絡先のメモとして使ってください。
138_3.jpgDL用

さて、もう一つ重要なこと。
調べていてわかったのですが、#から始まる番号はIP電話とダイアル式回線には対応してないそうです。重要です。テストに出ます。

自宅でお使いの電話がダイアル式やIP電話の場合は、(1)携帯電話からかけるか、(2)通常の電話番号(大抵都道府県のウェブサイトに併記してあります)にかけるのどちらかをする必要があるので覚えておいてください。

備えあれば憂いなし。もしものときに焦らないようにできるといいですね。

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(2016.07.19追記)

最近こんな便利なサイトができたようです。

こどもの救急(ONLINEQQ)

生後1カ月~6歳までのお子さんが、夜間や休日などに病院を受診するべきかどうかの判断を助けるウェブサイトだそうです。

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