【6ヶ月】まんが 育児編79:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 4

食中毒シリーズ第4話です。以前の話はこちらから。

バックナンバー
まんが 育児編75:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 1

まんが 育児編76:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 2

まんが 育児編77:気をつけよう 梅雨の生もの 食中毒 3

あらすじ

突如食中毒で全身蕁麻疹になったわたし。
行政機関や病院に「授乳していいかどうか」を聞きたかったものの、電話では誰も教えてくれないのでとりあえず病院に行くことに。救急外来では「げっ...子連れの人が一人で来た...!」と驚かれたものの(普通は付き添いの人が子どもを見るものらしい)、同じベッドで寝かせることでムスコも一緒に居ていいことに。

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まずは問診でした。
救急用のベッドに腰掛けていつから症状が出たか、など詳しく説明しました。

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点滴を打ったら授乳はダメということで、この時点で断乳することが決定しました。
結局母親に食物アレルギーが起きた時に授乳していいのかどうかは聞けずじまいでした。。。
だ、だって救急外来の先生方忙しそうで聞きづらいんですもん...
実際のところどうなんですかね?

125_2.jpg点滴は研修医っぽい若いお兄さんがうってくれたのですが、なにやら間違えたらしく針を刺した後に慌てて生理食塩水のパックをいじり始めました。

かなりテンパりながら点滴のチューブをぐいぐいひっぱったりしているのが見て取れたのですが、そのうち明らかに腕から針が抜けたのを感じました。

しかしお兄さんは針が抜けたことに気付かず...!どんどん流血...!
お兄さんが(やっと設置出来た!)と振り返ったと同時に(うっわー!やっちまった!)という顔をしたのが忘れられません。

その後、血を拭ってくれて、
「すいません、点滴の器具を一箇所梱包を解かずに設置してしまって、それを直している間に針が抜けて血が出てしまったんですが、洋服とかには付かなかったみたいです。それと、流れた血液は検査にまわしたんで大丈夫です!」と言われました。

ちっとも大丈夫じゃねーよ!

と心の中で突っ込んだものの、まぁいいですいいです、と笑顔で答えたお人好しの私でした。

つづく。

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