赤ちゃんと外食するなら必須!?チェアベルトについて

highchair.jpg5/20 「よいやさのゆっちさん」のリンクを追記しました。自作される方はぜひこちらへ。

まんが 育児編49:はじめての旅行(4)〜温泉宿〜
で宿のレストランに行ったところベルトなしのハイチェアしか用意されておらず、まだ一人で座れないムスコを抱っこしながらの食事になってしまったことを描いたところ、たくさんの反響をいただきました。

今回はその内容をまとめます。

※なお、チェアベルトは腰据わり後じゃないと使用できないらしいので、まだ首しか据わっていないうちのムスコは使えませんでした...(^^;)

チェアベルトってなに?

椅子に赤ちゃんを固定するための補助ベルトのことです。
月齢の低い赤ちゃんの場合はぐらつくのを防止し、1歳を過ぎる頃の赤ちゃんは動き回るのを阻止するために使われるようです。1歳半を過ぎてくると段々手先が器用になって自力で脱出してしまったりするようなので、おすわりの時期から1歳半頃まで使えるアイテムのようです。

記事に中で紹介したのはこちらの、
日本エイテックス キャリフリー チェアベルトでした。

検索したら一番に出てきたのですが、どうもタレントの松島尚美さんのブログで紹介されたので一躍有名になったんだそうです。

チェアベルトってどういう時に使うもの?

利用シーンとしては以下のようなものがあります。

  1. レストランなどの外食時
  2. 帰省した時
  3. 友人の家に遊びに行った時

先輩ママさんからのアドバイス

外出先で赤ちゃんを固定したい時の対処法

  1. 座敷のある店にする
    →座れないなら寝かせてしまうというのが一番楽だったりしますよね。
  2. ベビーカーで入れる店にする
    →店によってはテーブル席の椅子をどけてベビーカーをセットしてくれたりするので店員さんに一言聞いてみると良いと思います。ただ混雑する時間帯は避けた方が無難かと。

  3. バンボイングリッシーナなどを持っていく(車の時のみ)
    →車で行く場合で、帰省や友達の家などのときには椅子ごと持ってく感覚で、持って行ってしまうのは一つの手ですね。

  4. 大人用椅子を二つくっつけて寝かせる(あまり動かないねんねの時期のみ)
    →まだ寝返り前であれば意外とこれでもいけるらしいです。

  5. 抱っこ紐に抱っこしたままにする
    →実際にやったことありますが、レストランだと抱っこ紐で抱っこしたままでは意外とご飯食べにくいですよね。。手で抱きかかえるよりはマシかなという感じです。

  6. スリングで椅子に固定する
    →スリングをお持ちの場合はこんな方法も。

  7. ベルト付きハイチェアのある店をあらかじめしらべておく
    →サイゼリヤやココイチにはテーブルに挟み込んでソファーの上に固定する子ども椅子あって、その椅子だとベルトもついてるし安定ししているんだそうです。そういう椅子のある店を調べておけると外出時に慌てなくて済みますね。

チェアベルトの選び方

こちらのサイトランチのお供に チェアベルト比較と選び方で非常に詳しく、なおかつわかりやすくまとめられていますので、購入を検討されている方は是非ご一読を。

椅子の背もたれにかぶせるタイプ、ベルトタイプ、パンツタイプ、肩ベルトタイプ、迷子紐と兼用タイプなどなど...いろいろあるようです。

ファルスカ チェルシット
トットシート

リッチェル ポーチュチェアベルト

エイテックス キャリフリー

ベビーチェアベルト リトルプリンセス

サンデシカ チェアベルト

ラヴィニューヨーク チェアベルト

リッチェル ポーチュ 2WAYチェアベルト


また、自作をしている人も結構沢山居るみたいです。
チェアベルトの作り方まとめ・手作りチェアベルトの作り方・ベビーチェアベルト・赤ちゃん
お裁縫の得意な方はお気に入りの布などで自作すると、使うのが楽しくなるかもしれないですね。

5/20追記
よいやさのゆっちさん」のゆうひまほさんがチェアベルトを自作されたそうです。
該当記事はこちら→ チェアベルト
型紙も配布されているので自作してみたい方、ぜひ覗いてみてください!
(リンク許可ありがとうございます!)



購入にあたっては以下のような観点でどれを選ぶか決めると良いのではないでしょうか。

  1. 外食や帰省など...必要になるシーンはどんなときが多い?
    →頻繁に持ち運ぶのであれば畳んでしまっておけるベルトタイプやパンツタイプのものを、帰省中のみなどあまり移動させないのであれば大きくて安全性の高いものを選ぶと良いと思います。

  2. 子どもはどんなタイプ?
    →おとなしくておっとりした子であれば背もたれにかぶせるタイプやベルトタイプなどでも大丈夫そうですが活発で足をバタバタさせるような子だともう少ししっかりホールドするタイプのパンツタイプや肩ベルトタイプが良いと思います。子どもによっては嫌がる可能性もあるので、実戦の前に家で練習した方が良いかもしれませんね。

  3. 長く使う?ちょっと試す?
    →とにかく今必要!ということであれば安価で設置しやすいものを選び、長く使いたいのであれば2Wayタイプなどの異なるシーンにも対応できるものを選ぶ方が良いと思います。1歳児のママさんが、歩き回った今になると迷子紐と兼用のタイプにしておけばよかったと思うとおっしゃってました。


この記事で何かしらお役に立てれば幸いです。

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