はじめての旅行ふりかえり〜5ヶ月のムスコと飛行機と持ち物〜

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5ヶ月のムスコと1泊2日の国内旅行に行きました。

5月のGWに子どもと初めての旅行に行きました。
ドタバタ騒動はまんがにまとめてあります。

飛行機、レンタカー、宿泊施設など...どれも初めてのことばかり。
行く前は結構心配もありましたが、今考えるとむしろ離乳食が始まる前で、体重もそこまで重くないこれくらいの時期の方が楽だったかも!と思ってます。
多少バタバタはあったものの、楽しい旅行でした。

さて今回は旅行の振り返りと総まとめです。

旅行に持っていったもの

家族3人分で、スーツケース1つとマザーバック1つにまとめていきました。もっと宿泊日数が多い場合は宅配便なども利用するとより楽になるようです。

名前数量説明
着替え
カバーオール 今年のGWは晴天続きで暑くなることはわかっていましたが、とはいえ5月の秋田県なので突然冷え込むことも考慮に入れる必要がありました。
厚手の長袖1枚と薄手の長袖1枚を用意。薄手の長袖1枚は着て行きました。今年のGWは暑かったので厚手の長袖は結局着ませんでしたが、気候が読めないので持っていって間違いではなかったかなと。
ロンパース(袖なし) 夜〜明け方は寒かったので袖なしロンパースに薄手のカバーオールを重ね着して過ごしていました。1枚は予備でしたが使いませんでした。
Tシャツ・レギンス 各1 カバーオールがお漏らしや吐き戻しでダメになった時の予備用に持って行きましたが、特に使いませんでした。
カーディガン 1 突然の気候の変化があったときにすぐ羽織れるよう持って行きましたが、特に使いませんでした。
靴下 これも寒さ対策で持って行きましたが、暑かったので使いませんでした。
スタイ 1日1枚で予備に1枚持って行きましたが、予備は使いませんでした。
オムツ関係
オムツ 15 家では1日5〜7枚使うので、同量持って行きましたが、使ったのは6枚でした
意外と少なかったです。1日目は昼出発で半日は家に居たのと、外出時はよほど漏れたりしない限りオムツ替えシートのあるトイレを探してオムツを替えるので、いつもより回数が減ったのが原因だと思います。
おしり拭き 1式 オムツ替えの時に使いました。アカチャンホンポの水99%のやつです。
オムツ用消臭袋 1式 ホテルの部屋でオムツを替えた時に2枚だけ使いました。オムツ替えシートのあるトイレには大抵オムツ用ゴミ箱も付いていたので、そこに捨ててしまいました。
オムツ替えシート 1 100均で買ったビニールシートを一応持って行きましたが特に使いませんでした。
授乳関係
授乳ケープ 1
完全母乳なので、授乳についてはケープ1枚でどうにかなりました。
ミルクの場合はもっと色々いると思います。

オーボール 1 0歳児の外出必需品ですよね。今回も車でぐずった時などに大活躍しました。
パペット 1 友人から出産祝いでもらったライオンのパペットがムスコの大のお気に入りなので持って行きました。
おしゃぶり 1 旅行用に買ったので一応持っていったものの、やはり吐き出してしまうので使いませんでした。
衛生・医療用品
保険証・母子手帳 各1 言わずと知れた必需品です。今回は幸いお世話にはならずに済みました。母子手帳ケースにお薬手帳も一式まとめてあるので、いざという時にも便利です。
体温計 今回は特にお世話にはならずに済みました。いざというときは必要になったかもしれません。
保湿クリーム・肌荒れの薬 各1 外出時は空調の関係で肌も乾燥しがちなのでこちらも必需品です。
いつも使っているcurelのローションを持って行きました。
ガーゼ 4枚 すぐ取り出せるように私の服のポケットとカバンに入れておきました。1日目の夜にホテルの部屋で水洗いして干すことで乾燥対策しつつ荷物減らしました。
バスタオル 1枚 タオルケットにしたり、日除けにもできるので意外と重宝しました。薄手のガーゼバスタオルだったのでかさばらなくてよかったです。パイル地だともっと嵩張っていたかも。
ボディーソープ 宿の石鹸は赤ちゃんに使えるかどうか不明だったので、試供品でもらったボディーソープを持って行きました。使いました。
ビニール袋 2枚 ゴミが出たり、漏らしたりした時のために持っていったのですが、幸い使いませんでした。
ポケットティッシュ 1袋 一応持っていったもののよだれや鼻水は大体ガーゼで拭っていたのでほとんど出番はなしでした。
ウェットティッシュ 1袋 試供品を持って行きましたが、やはりガーゼで代用。特に出番はありませんでした。
その他
抱っこ紐 1 ニンナナンナのサットフィットです。移動の必需品ですね。

今回の旅行で一番役に立ったのは授乳ケープでした。
授乳ケープはストールにもなる、ゆったりとしたニットのタイプなのですが、寒い時にはさっと羽織れて、暑い時には日除けになって、あまり嵩張らず、羽織っていても自然に見えるのでとても重宝しました。
私の持っているものは無印良品で買ったのですが、既に販売終了のようです。。
これと似ているかな...。

持っていった方がよかったかもしれないもの

衛生用品の中で、綿棒もあってもよかったかもしれません。
ホテルでも置いてあるのですが、子供用の頭が細いタイプのものは無いので、鼻づまりが若干かわいそうでした。
嵩張るものでも無いので、2〜3本持っていってもよかったかなと思いました。

持ってかなくて正解だったもの

これは本当に、行った先で使うかどうかなのですが、今回の場合は使う機会が無かったのでベビーカーは持って行かないで正解でした。車の移動が多くてあまり歩かなかったので抱っこ紐で十分でした。

宿のこと

食事...あったらよかったチェアベルト

まんがでも書きましたが、宿の食事がちょっと大変でした。
レストランにベルトなしのハイチェアしか無く、腰が据わってないうちのムスコは親が交代で抱きながら食べないといけませんでした。
チェアベルトがあれば、椅子にムスコを固定できたので持っていっていたら良かったなぁと思います。。

なお、チェアベルトについてはツイッターでみなさまからいろいろ教えていただいたので、後々まとめさせていただきます。

お風呂...温泉は入れていいの?

温泉宿だったので例えば家族風呂ならムスコも温泉に入れてもいいのかなーとチラリと思い、行く前に調べてみたのですが基本的にはダメらしいです。
理由としては以下のとおり。

  1. 温度が高い
    温泉は基本少し温度が高めなので親がゆっくり入るのに合わせると体温調節がうまくできない赤ちゃんはのぼせてしまいやすいそうです。
  2. 成分が体に悪い
    1に少し似ていますが、温泉の体を温める成分が効き過ぎてしまって熱中症のようになってしまったり、肌荒れの元になったりするようです。
  3. 不衛生
    大人であれば問題無くても赤ちゃんは思わぬ病気をもらうことがあるそうです。
  4. もしも漏らしたら...
    温泉の中で漏らしてしまったりすると...大変なことになりますよね。

まぁ、言われてみれば、なるほどです。。
オムツが外れるまではNGのところが多いようですよ。

そんなわけで、今回は部屋に備え付けの浴槽に入れました
ただ、帰ってきてから思ったのですが長期の旅行だったり、もっと月齢が低い場合、もし、バルーンタイプのベビーバスを持っているなら折りたたんで持っていってもいいかもしれないですね。

バルーンタイプといえばスイマーバなどもあっても良いかもですね。

飛行機のこと

まんが(その1その2その3)に描きましたが、いろいろとバタバタしてしまいました。
反省点を書いておきます。

赤ちゃん向けサービスをよく調べておくべきだった

こちらのサイト(ファーストクラス並み? JAL・ANAの赤ちゃんサポートが豪華過ぎる/AOL News)に詳しくありますが、JALやANAであれば赤ちゃん連れに結構なサポートをしてくれるようなんです。
まぁうちの場合は乗っている時間が1時間くらいと非常に短かったのでここまで豪華なサポートは不要でしたが、長時間フライトの予定のある方は先に知っておくとお得にサービスが使えると思います

優先搭乗を利用すべきだった

今回羽田で遅刻をしそうだったので使えませんでしたが、子供連れや、お年寄りなどの優先搭乗というサービスがありました。
飛行機に乗ってから赤ちゃんのための準備をするのは、機内の狭さも手伝って結構時間がかかるのでこれもしっかり利用すべきだと思います。ちなみに帰りの飛行機ではこのサービスを使ったので、バッチリ用意できました。

離陸の前に手元に用意しておくべきもの

まんがその2の通り、手荷物の中に授乳ケープやおもちゃなどを入れてしまうと、離陸してから取り出すのは大変です。離陸時は気圧の関係で確実にくずるので、授乳の準備はあらかじめしておくべきでしょう。

おもちゃがもらえる

ANAでは離陸前に、おもちゃがもらえました。
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キラキラスマホ、ひこうきふうせん、ダンボールクラフト貯金箱のうちから一つ選べました。
くわしくはこちら

家に帰ってからも遊べるので楽しいですね。

短いフライトならオムツ替えは無しの方向で

今回の我が家のように1時間ほどのフライトの場合は、あらかじめオムツを替えておき、よっぽど漏れたり臭いがしたりしない限りはオムツ替えはしなくても良いようにしておくべきだったと思います。

席の確保

ANAの場合、予約をする時に乳幼児がいる席には「幼」というマークがでます。
そのため早めに予約をしておけば乳幼児が気になるような人は避けてくれると思います。

加えて、自分が予約をする時にも「幼」マークの近くにしておけばなんと無くお互い様の空気ができるので過ごしやすくなる気がします。

ぐずったりオムツ替えになった時にすぐ対応しやすいよう、トイレが近い後方の通路側が良いようです。

なお、実は帰りの飛行機ではちょっとしたミラクルがありました。

私たちは3列席の通路側2席を予約していました。
優先搭乗で先に乗っていたところ、窓側席を予約したらしいお爺さんが後からやってきました。
席の様子を一目見て
「小さい子どもが居るなら、広く使えた方がいいだろう。俺は空いてる他の席に変えてもらうから、3列全部使ってしまいなさい。」
と言ってくれました。
慣れた様子でCAさんに空席を確認して、座席を変更してそのまま去って行きました。
残された私たちは3列全てを使えたので行きのような騒動もなく、ゆったりと帰ってくることができました。お爺さん、非常にダンディでした。あんなカッコイイ大人になりたいものです。


そんなわけで、ムスコ初旅行記はこれでおしまいです。

長々とお付き合いいただきありがとうございました!

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