【5ヶ月】まんが 育児編47:はじめての旅行(2)〜飛行機内(1)〜

5月6日〜7日に一泊二日で秋田旅行に行ってきました。

続きものなので、バックナンバーからご覧ください

90_top.jpg

90.jpg

さて、無事に飛行機に乗り込めましたが、GW最終日ということもあり、席は満席で、旦那さんと私の席も離れた席しか取れませんでした。

使える座席は1席だけなの、赤ちゃん+マザーバックで座席はもうぎゅうぎゅう詰めです。
しかし初めての飛行機にムスコは大興奮。もともと騒いだり泣いたりはあまりしない子なのですが、そわそわキョロキョロしつつ、喃語をあーうー言っていました。

親の緊張が伝わったからか、興奮からなのかいつもより私を掴む手に力が入っていました。

90_2.jpg

さて、離陸後しばらくはエンジンの大きな音や重力の変化で興奮していたムスコ。
興奮が落ち着いてきた頃、気圧の変化で耳が痛いらしくぐずりが止まらなくなりました。

大人であればつばを飲み込むと治るのですが赤ちゃんにはそれがわからないので耳が痛いままになってしまいます。これについては授乳をすれば治るという対策法は調査済みでした。

ところが、急いで搭乗したせいか、前の座席の下にしまったマザーバックの中に授乳ケープを入れっぱなしでした。国内線の小さな飛行機は前後も左右も座席の間隔が狭く、まだ腰の座っていない赤ちゃんを抱っこしたままではほとんど身動きが取れません。
旦那さんが隣の席なら取ってもらうこともできるのですが、一人きりではそれもできず。

/(^o^)\なんてこった

離陸直後から詰んでしまった自分。さあどうしましょう。

90_3.jpg

手が使えないなら足を使えばいいじゃない。
人の目とか気にしてられないので足で引っ張り出しましたとさ。

なお、最初に隣のご夫婦に挨拶をしておいたので、こんな感じでモゾモゾごそごそしていても「大丈夫?手伝いましょうか?」と声かけてもらえたりしたくらいで、嫌な雰囲気になることは全くありませんでした。

親が「子どもが泣くのは当たり前」と開き直ったり、「子どもが泣いたらどうしよう」と必要以上に萎縮したりするよりも、一言周囲に気配りをしておくとお互い気持ち良く居られるんじゃないかなぁと思いました。

教訓1:迷惑をかける可能性がある時、最初に挨拶をするのはとても大事

教訓2:困った時は足まで使え

次回予告

着陸態勢に入り始めた時にまさかの...!
機内でのオムツ替え!

※5ヶ月の子どもの旅行に役立つ情報は後ほど「出産・育児」カテゴリでまとめる予定です!

コメントする