「助けて!きわめびと「夜泣きで眠れない」(NHK)」をまとめました。

土曜日にNHKでやっていた「助けて!きわめびと」という番組で夜泣きで眠れないを解消する方法をやってました。なんだかすごく参考になる内容だったので放送中にtwitterでつぶやいたことをまとめます。

なお、再放送は4/16 NHKで木曜 午前11時05分~11時30分だそうです。見逃した方はぜひ。
4/15追記:すいません、関東地方など一部の地域では再放送がないようです...
NHKの番組表でご確認ください。


↑番組の中では子どもが良く眠れるように、疲れさせるためにテレビをつけたり遊ばせたりしていたのですが、それが間違いだと言われていました。

↑親はお腹が空いているのだと勘違いし、子は飲まなきゃいけないのだと勘違いをしている状態なんだそうです。(補足:夜間授乳が絶対に悪いということではなく、あまりにも頻回(夜の間に十回以上とか)の場合は見直すことも必要...、ということだそうです。専門会の方のブログより。)

↑番組の中では暗くした部屋の中でベッドライトの光で読み聞かせをしていたら、絵本の途中で「もう眠いから寝る」とお子さんから言いだしました。

↑これには驚きました。

↑泣き声が気になって時間が長く感じるようですが、実は母親が思っているほどではないようです。

↑本当に辛くて泣いているというよりも、眠りが浅くなったときに不意に目覚めてしまって、びっくりして反射的に泣いていることが多いそう。親がすぐに手を出さないでぐっと我慢するのが本当に大事なんだそうです。


番組で紹介されていた夜泣き専門保育士さんのブログがあるようです。

夜泣き専門保育士*清水悦子

補足:今回番組でやったような内容は全ての家庭には当てはまるわけではないそうです。専門の方のブログには他にもいろいろな方法を載せるそうなので悩んでいる方は見たほうがいいかも。ブログからの引用ですが、以下の言葉とてもやさしくてぐっときました。

「夜泣きは自分の愛情不足のせいだ」と思い、強く自分を責めていた相談者の井口さん。

赤ちゃんが夜に泣くことを、どのように捉えるのか、それはそれぞれのママによって違うのかもしれません。

もし、それが自分にとって苦しい捉え方であるなら、いったんそれを横に置いて、視点を変えて事実だけを見てみるといいのかもしれません。
視点を変えるって本当に勇気がいるものですし、周りのサポートも非常に大切です。

また、ツイートの中で紹介していた本はこちら。
アメリカ人の著者が、フランスで子育てをしていた時、「自分の子供は、夜泣きはひどいしテーブルマナーもできていないのに現地(フランス)の子供は全くそんな風に見えない。どうして?」と悩み苦しみぬいて、現地のお母さんの子育て方法を調べていく...という内容の本です。
この中の方法の一つで夜泣きがひどい時はすぐにお世話をせずに一度子どもの様子を観察する、という内容が出てきます。

うちの場合

うちは背中をトントンではなくて、手を握って寝たふりをするようにしたらよく寝るようになった気がします。20時以降ぐっすり寝てくれるので親としては大助かり。

起きるのは0時と4時だけくらいです。

親が起きていて、寝ろ寝ろと言われると余計に寝なくなるというのはわかる気がします。ちょっと放っておかれる方が自分のペースでまた深い睡眠に潜れるのかもしれないですね。

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