【4ヶ月】まんが 育児編35:愛しのにぎにぎ

75_top.jpg75.jpgムスコの「にぎにぎ」がかわいいんです。
抱っこ紐で抱っこしているときに脇腹をにぎにぎされると悶絶します。
小さくてぷにぷにした手で、グーパーグーパーしているのって見てるだけで癒されますね。。

さて、最近ちょっと全体的にふくよかになってきたムスコさん。
気にしているからなのか「にぎにぎ癖」のせいなのかわかりませんが、風呂上がりに自らの脇腹をにぎにぎする姿をよく見ます。

おもしろいなぁ。


 昨夜テレビでやっていた「人と犬が見つめ合うと双方に安心ホルモンが増加すると判明」という話。見つめ合うと体内に「オキシトシン」が増えて、それによって愛着やを相手に抱くんですって。

オキシトシンについては「体内で働く"愛情物質"の正体」という記事が面白かったので引用します。

オキシトシンは、出産時に大量に脳内から血中へと分泌され、陣痛を促進し、赤ちゃんを押し出すように作用します。また、母乳を作りだすのにも大きくかかわるホルモンでもあります。現在では、他にも様々な生理学的役割を果たしていると考えられています。

(中略)

分娩中、大量のオキシトシンが体内で放出され、母親は生まれてくる赤ちゃんと深い愛情で結ばれます。また、授乳中には母親と赤ちゃんとが相互に作用しあい、母子ともにオキシトシンが大量に分泌されることで、お互いの絆をさらに深いものにしていきます。

なるほどねぇ、もっとムスコを見つめようっと。

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