【2ヶ月】まんが 育児編13:沐浴で起きたびっくり話

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極寒の2月、時刻は午後7時。
この日は最強の寒波が訪れた日でした。

50.jpgいやーほんとに、とんでもなく焦りました。
夜なので本当に真っ暗で何も見えない上に、まだ首が据わっていないムスコは目を話すと溺れてしまうのであんまり離れたくないという状況。
しかしそのままにしていても誰も助けてくれません。

ムスコがおとなしくじっとしていたのは不幸中の幸いで(たぶんお風呂が気持ちよくて打とうとしていたんだと思います)、「そのままじっとしてて!」と言ってブレーカーを上げに行ったのですが、50_2.jpg手が届かない!

懐中電灯を探そうにもあまりに暗くて押入れの中から探せない。。
で、どうしたかというと...


50_3.jpgたまたまリビングに置いてあったMacBook Air が待機電源で光っていたのでそれを使ってブレ−カーをあげました。

実質復旧までは2〜3分くらいでしたが、もしムスコが溺れたらどうしようかとか、いろいろと嫌なことが頭をよぎりとにかく慌てました。
一方のムスコは、

50_4.jpgという感じで、何事もなかったかのようにお風呂でおとなしくしていてくれました。

我が家は40Aなので滅多にブレーカーが落ちることはないのですが、寒波がきていたこともあってエアコンの暖房に予想以上に電力を食われていたようです...。

そうでなくても、ムスコが生まれた12月から電気代が3倍くらいになっており、ちょっと考えなきゃねと言っていた矢先の出来事でした。。

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