【1ヶ月】まんが 育児編1:おふくろの味

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産後の自宅療養中です。

生活リズムが子どもマターになっているのでなかなか時間が取れず、更新滞り気味です。
子どもが1日1日大きくなっていくのを感じつつ、それなりに楽しく生活しております。

現在は、母が仕事終わりに夕飯と翌日のご飯を作りに来てくれています。ほんとにありがたいです。

母によると、「産後の肥立ち(参考:http://www.skincare-univ.com/article/006418/)」といって昔は「髪を洗ってはいけない、風呂に入ってはいけない、本を読むと目が潰れる、洗い物や洗濯をしてはいけない、重い物を持ってはいけない」...など、産婦は安静にしてないと後に身体に障ると言われていたそうです。
母が来る夜までの間に子どもの肌着の洗濯などをしていると「もっと休んでていいのに!」と言われます。

実際、産後は交通事故にあった後くらい身体が傷ついているとも言われているので、できる限り無理をしないようにはしたほうが良いようです。

私も基本的には元気なのですが、突然軽い後陣痛のような症状が出てきたり、貧血気味になったりすることもあったりして、思っているよりはダメージを受けているんだなぁと感じます。

産後になってもこんなに身体が弱っているものだとはと思っていなかったので、結構びっくりしています。マタニティブルーとか産後うつとかは、あくまで精神的なことだと思ってましたが、これだけ身体が動かなない中、例えば夫が育児に参加してくれなかったり、孤立してしまったりしたらそりゃー心も病んでくる人はいるでしょうね。。。

私はラッキーなことに母が来てくれるのと、旦那さんが育児に協力的なので、今の所精神的には気楽にやっています。「仕事に支障が出るといけないから、別の部屋で寝てもいいよ」と言ったところ「まぁ、二人で寝不足になったらいいじゃない」と言ってくれたのでその言葉に甘えてます。

さて、そんなわけで一人暮らしを初めて以来なので、久しぶりに母のご飯を連日食べさせてもらっているのですが、和食の時は「めんつゆ」と「すき焼きのタレ」が定番!という母の味付けの秘密をこの歳になって知ったのでした。いえ、でも大変美味しく頂いております。ありがたいことです(笑)

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